【公式サイト引用】(2026年6月15日閲覧)
四川風麻婆豆腐を絡めて食べる新感覚のまぜそば。
花山椒、五香粉香る痺れる辛さと
後引く旨さがクセになる逸品。
今回は定番の麻辣まぜそばを実食。 着丼した瞬間から、黒々とした麻辣餡にラー油の赤が映えるビジュアルで食欲をしっかり刺激されます。餡はかなりねっとりとした粘度高めの仕上がりで、底からしっかり混ぜると中太の中華麺一本一本に濃厚に絡みつくタイプ。 味わいは、花椒のシビれ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)が前に出すぎず、あくまでバランス重視。個人的にはもう一段階、麻も辣も尖っていても嬉しいかなという印象ですが、その分クセが強すぎず、初見でも食べやすい万人受けする麻辣に仕上がっています。 麻辣のコクの中に、挽肉の旨味とタレの甘みが下支えとしてあり、食べ進めるほどに安定感のある美味しさ。 トッピングのチャーシューは角切りで存在感があり、しっとり柔らかめ。途中で噛むことで、濃い麻辣の中に肉の旨味がアクセントとして効いてきます。温玉を崩すと一気に全体がマイルドになり、後半はまろやか寄りの味変も楽しめました。 また、ライスが同料金で付けられるのも嬉しいポイント。残った麻辣餡をそのままライスにかければ、即席の麻辣ライスが完成し、これがまた相性抜群。麺→飯までしっかり満足感を得られます。 ガツンとした刺激系を求める人にはやや控えめかもしれませんが、 「濃厚だけど食べ疲れしない麻辣まぜそば」を求める人にはちょうどいい一杯。川崎で安定感のある麻辣系を食べたい時に、再訪したくなるお店です。
京急川崎駅中央口から徒歩約4分
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